乳がんについて

マンモグラフィによる乳がん検診で癌の早期発見・治療に努めています。

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乳がんは、直径3cm以下のものであれば、ほとんどの場合乳房を失わなくても済み、再発率もきわめて低いものです。 この現状は癌の診断技術とそれに対応する治療の進歩もさることながら、一番忘れてはならないのは早期発見という条件です。 当院では、癌の早期発見に有効なマンモグラフィ撮影による乳がん検査を行い、 適切な診断・治療を行っています。乳がん検診は予約不要です。詳しくはご相談ください。

● マンモグラフィを使用した乳がん検査を行います

乳がんの検査には、おもに視触診、マンモグラフィ、乳腺エコー(超音波検査)の3つの方法があります。マンモグラフィとは、乳房専用のX線装置を使用して、乳房を圧迫(挟む)した状態でX線写真を撮影する検査です。これは乳房の厚さを均一にし、乳腺と脂肪の重なりを少なくして乳房組織を見えやすくするほか、被爆を抑える目的があります。また、乳腺エコーは、人体に害のない超音波を使って乳腺の状態や腫瘍を調べます。痛みはなく、繰り返し行うことができる調査です。これら3つの方法はそれぞれ特長・欠点があるため、併用して検査することで、より正確な結果を得ることができます。

● 乳がんの診療について

当院の乳がん診療の流れは次のようになっております。

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乳がんの手術についてはこちらから

● 乳がんの早期発見のために

乳がんの早期発見のためには、日頃からのセルフチェックをおすすめします。 入浴時や着替えの時に、鏡の前で腕を上げ下げして、乳房の状態を目で確認したり、あお向けの姿勢で乳房やわきの下のリンパ節を触って異常がないかチェックしてみましょう。特に、皮膚にひきつりや、へこみ・ふくらみ、乳頭のただれ、触った時にしこりや、乳頭から血液の混じったような分泌物がある場合は、要注意です。早急にご相談ください。

兵庫県西宮市神楽町3-20
TEL 0798-38-1601
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